中小企業を経営の皆さま!保険の掛け方で1000万円も違いがつくって知ってました?誰も教えてくれなかった中小企業経営者のための法人保険の戦略的活用法


法人保険は選び方でおおきな差がつく!

年齢 :40歳
性別 :男性
保険種類 :長期定期保険
保険金額 :1億円
保険の目的 :キーマン保障を取りながら、65歳で解約して退職金の原資にしたい

国内で営業する2社の保険会社で、まったく同じ上記の条件で比較するとその差はなんと1500万円もの違いになりました。

退職金に1500万円の違いがつく

法人保険ってどんな保険?

「法人保険」とか「経営者保険」ってときどき 聞くけど、個人の保険生命とどう違うんだろう?

生命保険の営業マンがよく提案にくるけど、だまされたくないから自分の中で選ぶ基準は持っておきたい。

経営者の基礎知識として、「法人保険」を知っておきましょう。

法人保険とは、「契約者=法人」となる保険です。
「被保険者」つまり保障対象を「経営者」にすることで、「経営者保険」とも呼ばれます。
また被保険者を法人の役員・従業員とする場合、従業員の福利厚生としての役割も果たします。

法人保険4つのメリット

メリット1 利益を圧縮する装置

支払った保険料の一部を費用(損金)にすることができます。法人税負担前の収益から保険料を差し引くことができるため、利益を圧縮することができます。決算対策に有効です。

メリット2 キーマン保障と退職金準備の両立

在職時には手厚い保障を掛けておき、退職する際には解約して積立部分を退職金に充てることができます。解約時に、支払った保険料が100%以上戻ってくる保険もあります。

メリット3 事業承継対策に有効

会社オーナーにとって大きな問題となりかねない、自社株の移転資金をスムーズに用意できます。

メリット4 緊急予備資金の準備

いつでも解約して現金化できます。積み立てたお金を担保に、保険会社から借り受けを受けることもできます。銀行だと融資の申込から実行まで1か月近くかかることがありますが、保険の場合は審査はほとんどなく、数日中に現金が会社の口座に振り込まれます。

法人で加入する保険

税引き前の会社の収益から保険料を払うことになります。


個人で加入する保険

会社が法人税を納めたのちに個人に役員報酬を支払い、さらにその個人が所得税と住民税、社会保険料などを差し引いた可処分所得の中から保険料を払うことになります。

どちらが有利かは明らかですね。

会社オーナーでしたら、個人保険ではなく
法人保険を活用した方が圧倒的に有利なのです。

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法人保険によくありがちな失敗例

CASE1 お付き合いで入ったため、有利な保険かどうか分からない

会社経営として望ましい保険と、加入している保険の内容があっていないことが多くあります。

CASE2 経営課題に沿った商品に加入できていない

保険と賢く付き合うためには、まず目的を決めて、会社の経営にどう活用するかという視点で戦略的に加入することがカギです。

CASE3 最適な商品を選べていない

国内で営業されている40社以上もの保険会社の中から、最適な商品を選ぶのは大変です。

こうした失敗例になっていても、問題ありません。保険商品、税務に詳しいプロに相談のうえで、現在加入している保険を見直して、最適なプランを今から検討すればよいのです。

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最適な法人保険を選ぶための5つのポイント

Point1 信用できる法人保険のプロに相談する

最適な法人保険を選ぶには、保険商品の知識は当然のこととして、経営、税務、財務、民法、商法などの知識も持ち合わせた、法人保険のスペシャリストへの相談が欠かせません。

Point2 法人提案が得意な人物から契約する

個人保険と法人保険はまったく別のものです。法人契約の場合でしたら、会社ごとに事情も異なれば、経営課題やニーズも異なります。そういった状況を踏まえて対応できる、専門性の高い人物から提案を受けたいものです。

Point3 複数の保険会社の商品を比較する

1社の商品しか扱えないセールスマンからの提案だと、その商品が有利なのかどうかの判断ができません。最低でも10以上の保険会社を客観的に比較したうえで、最適なプランを検討することをお勧めします。

Point4 税務に関する処理を確認する

法人保険と税務処理は切っても切れない関係です。支払った保険料が資産計上扱いになるのか、損金算入扱いとなるのか、必ず確認が必要です。

Point5 毎年必ずフォローする

法人保険は、10年以上の長期契約になることも珍しくありません。はじめはベストなプランであったとしても、時間の経過とともに会社や経営者の状況が変わったりして、ニーズにあわなくなっている可能性がありますので、きちんとしたフォローが必要不可欠です。

法人保険には、プロの客観的なコンサルティングが必要

法人保険は以下のように、「1つの契約で複数の効果を発揮できるプラン」を選ぶと効果的です。

「在職時のキーマン保障」「利益の圧縮」「退職金の準備など」

そのためには、法人向けの保険商品に関する知識はもちろん、税務、経営、商法、所得税、相続など、幅広い知識をもった客観的なコンサルティングが不可欠です。

弊社では、国内20社以上の保険会社の中から、御社の経営ニーズにピッタリのもっとも効果の高い法人保険プランをご案内いたします。

わたくしたちは経営者の皆さまの「保険ベストパートナー」になります。「保険の入口」だけではなく、企業にとっては最も大切な「保険の出口」まで、万全サポートいたします!「最も有利な保険を選ぶ保険の入口」→「メンテナンス」→「保険金・返戻金のお支払い保険の出口」

弊社は法人保険専門のコンサルティング集団として10年以上、1000社以上の相談実績があります。
お客様にとって不利な提案は一切しません。これが私たちの約束です。

株式会社トータル・ウインズ 副社長 亀甲来良

生命保険を検討する際に必読の1冊 無料進呈中

電子書籍「あなたは生命保険で損をしている?」

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  • 生命保険の見直しの考え方とその注意点
  • 現在加入している保険が妥当かどうかを判断するための考え方
  • 加入している保障の内容を知らないことのリスク

生命保険についての前提知識がまったくない方でも、この資料を読めば保険選びの基礎知識がわかるようになっています。
400ページ以上ありますので、内容は多岐に渡ります。テクニカルな内容もありますが、できるだけ平易にわかりやすくを心がけて書きました。
本書は執筆に6か月以上掛かっており、弊社で10年かかって得たノウハウが凝縮されています。それだけの時間とエネルギーを掛けておりますので、中味は深いです。

  • 生命保険についての最大のリスクは無知と無関心
  • 義理人情で500万もの違いがつく!
  • 放置していたら、保険の価値が1/3に
  • 業界裏事情…生命保険のしくみを知る
  • 一生使える!個人保険の見直し10のポイント
  • 法人保険の目的と選び方
  • 事例紹介1: 30代〜40代の若い経営者向けの法人保険 長期定期保険
  • 事例紹介2: 50代以降の経営者向けの法人保険 逓増定期保険
  • 事例紹介3: がんのリスク対策に備える法人保険 法人がん保険
  • 事例紹介4: 事業承継や相続対策に使える保険 終身保険

もちろん、これだけではありません。
一足先に読まれた方から次のような評価を頂いております。ご参考にされて下さい。

医療法人経営 30代
「あなたは生命保険で損をしている?」をお送り頂き、ありがとうございます。先代から、ひとつの保険会社と契約していましたが、比較しないことがどれほどリスキーなことなのかがよく理解できました。これからは他社と比較したいと思います。
製造業経営 50代
法人保険をいろいろ勉強していたところ、御社に行き着きました。
相続対策で生命保険を検討していましたが、ひと口に保険といっても種類や使い方などとても個人で選べるようなものではなく、プロにお願いしないと難しそうだと実感しました。気づきを与えて下さり、ありがとうございました。
ソフトウェア開発会社経営 40代
この度は良い資料をご案内いただき、誠にありがとうございました。法人保険というと難解なイメージでしたが読みやすい文章、興味深い具体例などによりスーッと内に沁みこんでくるようでした。ほかの役員や顧問税理士とも共有したい内容でした。今後ともよろしくお願い致します。

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