花粉対策に一生使える!5分で簡単に鼻づまりから解放される方法


スギ・ヒノキ花粉が飛散前の状態で、そろそろ飛散が予想されます。
敏感な方は既に症状が始まっているかもしれません。花粉症の方にはツラ~い季節ですね。

花粉症



画像の参照元 http://www.tokyo-asahi.or.jp/150health/post-58.html

気になる今年の花粉の飛散量ですが、花粉症ナビによると以下のようになっています。

2013年春のスギ・ヒノキ科花粉飛散総数は、2012年6~8月の気象条件と9月下旬のスギ雄花の花芽調査から、九州と四国の一部地域を除き2012年を上回り、全国的に平年(過去10年平均)の120~150%と予測しています。また、過去10年平均の飛散量は、10年前と比較して約2倍になっており、近年の花粉飛散量自体が増加傾向です。

予測情報によると、今年は特に関東甲信越で花粉の量が多いようで・・・

2013年日本全国花粉飛散・測|花粉症ナビ画像の参照元 http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/hisan/index.html

東京や横浜では、なんと去年の約5倍となる見通しとなっています!

この時期あまりにツライ花粉に悩むお客様からは、「花粉の一般治療や手術って、医療保険の給付金対象にならないの?」って聞かれることもありますが、残念ながら対象外なのです・・。そしてマメ知識ですが、花粉対策のレーザー手術などを受けてしまうと、しばらくの間、新規の保険に入れない場合がありますので要注意です。

さて、実はわたしもアレルギー性の鼻炎持ちですが、鼻づまりって本当につらいですよね。お客様との商談中などに鼻づまりが起きるともう大変。鼻をすするのもみっともないし、頻繁にティッシュで鼻をかむのもためらわれます。

そんな鼻づまりにいま最も効果的!と言われているのが『鼻うがい』です。わたしも鼻づまりがひどいときに実践していますが、とってもスッキリ!花粉症にもアレルギー性の鼻炎にも有効とされているようですよ。慣れるのに少々コツがいりますが、効果はバツグンです。つらい鼻づまりに悩まされている方は、病みつきになるのではないでしょうか。そこで、『鼻うがい』の簡単なやり方をご紹介します。

<用意するもの>

・コップ
・ぬるま湯(200ミリぐらい)
・塩2グラム

これだけです。次に、簡単な手順です。

  1. まずぬるま湯に塩を溶かします。完全に溶けていなかったり、塩分が濃すぎたりすると塩が鼻やのどに入って痛いので要注意です。 塩2グラムを計るのがめんどくさいという場合、ざっくり小さめのスプーンで半分くらいです。塩水を使うのが染みそうですが、塩の入っていない水やお湯を使うほうが染みるので塩を溶かしてからやるのがいいです。
  2. 塩が完全に溶けたら、この塩湯(ぬるま湯)を片方の鼻の穴を手で抑えながら、もう片方の穴から吸い込みます。うがいをするように「ア~~~ッ」と声を出しながら流し込むと口から出しやすくなります。
  3. 片方の鼻で200ミリくらい『鼻うがい』すると、鼻の奥まですっきりと通るのを実感できると思います。これを両方の鼻の穴で行ないます。

注意点は以下です。

終えた直後に鼻をかまないこと。耳に塩水が入ってしまい、中耳炎になることがあるそうです。耳の方にいってしまうと結構痛いです。

終えたあとの来客、外出などは控えること。鼻の奥に残っていた塩水が突然ヌルっとでてくることがあるので、少々恥ずかしい目にあってしまうかもしれません・・。

塩水を作るのがめんどくさい!という場合や、職場や出先でも鼻うがいしたい!という場合だと、市販の鼻うがい製品があります。

ハナノア http://www.kobayashi.co.jp/seihin/hna/

風邪のときや鼻炎がするときなど、花粉の時期以外で愛用されている方も多いみたいですよ。これだと1回20ミリでミント風味でスッキリするようですから、出先でも安心して『鼻うがい』できますね。

以上、花粉対策で簡単に役に立つ、『鼻うがい』のご紹介でした。
少しでも鼻づまりに悩むひとが減ることをお祈りいたします!

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