東京の新名所の渋谷ヒカリエに行ってみたら、お客さんが少なすぎて驚愕した件


東京近郊ではここ数年、大型ショッピングモールが続々と誕生しています。
2012年オープンの大型店だけに限定しても、東京スカイツリータウン(押上)、渋谷ヒカリエ、ダイバーシティ東京(お台場)、三井アウトレットパーク木更津、イオン船橋、ビックロ(新宿)などがあります。リニューアルオープンだと、東京大丸(東京駅)とかも。

2000年以降に誕生した大型ショッピングモールの、ここ5年ほどの利用率推移をまとめた表を見てみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のとおり、イオンレイクタウン越谷が独り勝ちしています。
それに対して、ららぽーと豊洲は08年から12年の5年間で利用者は半減しているという結果に。

出典:中間層が「レイクタウン越谷」を圧倒的に支持

この結果、個人的には納得です。
前職で、2011年まで豊洲で10年近く働いていたので、「ららぽーと豊洲」はしょっちゅう利用していましたが、凋落ぶりは分かる気がします。毎年お客さんが減ってく感じでしたし。
キッザニア東京に遊びに行く家族連れは別にして、豊洲という場所自体、あんまりお買いもの目的で行くところじゃないですしねぇ・・・。

それに対して、日本最大級の広さを誇るイオンレイクタウン越谷。実は私、この近郊に住んでいるためによく利用しますが、とにかく人が多いです。駐車場スペースは、なんと1万台以上もあるそうですが、土日祝日で雨の日だったりすると駐車できるまで1時間以上待つこと もあります。

このように、同時期にオープンしたモールでも流行っている所とそうでない所の差が、数字ではっきり出てきている訳ですが、では今年オープンしたショッピングモールはどうなってるんだろう?という素朴な興味から、現地見学に行ってみることにしました。

まずは、お仕事で訪れたついでで、渋谷ヒカリエから。
訪れたのは2012/11/27(火)12時前後。平日まっ昼間とはいえ、今年オープンしたばかりの東京の新名所ですから、レストランやデパ地下は凄い人だかりではないかと想定しておりました。

2階エントランス。JR渋谷駅から徒歩1分という最高の立地にあります。
ん?新名所の割に人が少ないような・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2F雑貨品売り場。
まずはレストランフロアを見てみようということで、上へ。

 

 

 

 



婦人服売り場。
某有名セレクトショップですが、人影はまばら・・・。お昼時だからでしょうか?
渋谷と言う場所がら、夕方以降は学生さんや働く女性で盛況なのかもしれません。
更に上へ。

 

 

 



レストランフロアへ。おお、それなりに賑わってる・・

 

 

 

 

 



最も混んでるお店だとこんな感じでした。15分以上は待ちそう。

 

 



待ち時間ゼロで入れそうなお店もチラホラ。

見たところ、ランチの平均価格帯は1500円前後と、結構お高め。サラリーマンの平均ランチ代は510円という調査結果もありますし、 ここに毎日ランチに来るのはサラリーマンだとかなりきつそうです。見た感じですが、お客さんの8割は女性か、裕福そうなご高齢の方でした。

さて、次はデパ地下へ。こちらはどうか・・と行ってみると

 

 

 



地下1階スイーツ売り場へ。
お客さん少ないな・・ 閑散としています

 

 

 



地下2Fお惣菜売り場。こちらは大惨事・・・。お客さんより店員さんのほうが多いかも。
お、お昼時なんですけど。大丈夫なんでしょうか?

平日まっ昼間ということもあるのでしょうが、レストランフロア以外は閑散としていて驚いてしまいました。今年オープンの新名所だよね?ちなみにこのあと通りすぎた渋谷駅直結の東急百貨店は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  



あらま。

 

渋谷ヒカリエより断然お客さん多い!

夕方だと違う結果が出るのかもしれません。あとヒカリエファンの方ごめんなさい。
今度はスカイツリータウンとか、ダイバーシティ、東京大丸あたりも見に行ってみたいと思います。

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