最強の使い方はこれだ!クレジットカードで節約!おトクな使い方まとめ


クレジットカード無しで生活するのが難しい時代になりました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ネットショッピングでの買い物
・公共料金や携帯電話料金の引落し
・海外旅行中の決済
・交通費の決済

などなど、普通に生活していくのにあたって、クレジットカードは必要不可欠です。

アメリカなどではスーパーやカフェなどの少額決済でもクレカ払いにするのは当たり前ですし、電子書籍など、ネット経由の便利な有料サービスがいろいろ出てきていますから、日本でもこれからますますクレジットカード決済の必要性は高まるものと思います。

日常で当たり前に使うクレジットカードですが、昔から使っているカードがあってここ何年も見直していないという方は結構いるのではないでしょうか?

かくいう私も、数年前までは特に何も考えずに大手信販会社を中心に、5枚くらいのクレジットカードを無作為に使っていましたが、消費者にとってかなり有利な還元サービスがあるクレジットカードが増えてきたことを知って、数年前に3枚に集約しました。

今回は、有利なクレジットカードの使い方を幾つかご紹介します。

◆メインカードのお勧めは楽天カード

まず最初に「何を基準として選ぶか」がポイントになりますが、発行元の会社、ブランド、利用限度額、ポイント還元率、年会費の有無、旅行保険付きかどうか、会員特典などが考えられますが、何れにしても複数枚持つということはそれだけ管理も面倒になりますし、還元されるポイントが分散してしまいます。メインのカードは1つに絞り込みましょう。

どのカードを選ぶべきかは住まいやライフスタイル、好みによって変わってくると思いますが、私のお勧めは楽天カードです。楽天カードは3年連続で顧客満足度ナンバー1と、不動の人気を誇るクレジットカードです。


 

 

 

 

楽天カードの最大の特長は、その還元率の高さにあります。100円につき1ポイントが貯まるカードで、貯まったポイントは楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなどで1ポイント1円として利用できます。

ちなみに私が前使っていたセゾンカードだとショッピング1,000円ごとに1ポイントでしたから、還元率は楽天カードの1/10。しかもセゾンカードの場合だと、貯まったポイントは規定のカタログから選ぶしかありませんでした。その点でいえば、楽天市場で扱っていないものは殆どないと言えるほど品数が豊富ですから、貯まったポイントは何にでも交換できるというのも魅力です。

さらに楽天市場での買い物なら還元されるポイントは2倍以上になりますし、ENEOSなどポイント加盟店ならポイントが最大3倍になります。しかもポイントの還元に期限はありません。

いまならカードを作るだけで2,000ポイントが還元されますし、年会費は無料。期間限定のキャンペーンも盛り沢山です。楽天カードに関する詳細はこちら

少々FPっぽいことを言いますと、このカードの還元率は100円につき1ポイントすなわち1%還元ですから、日常的な決済をこのカードだけにすれば、消費税1%分が還元されるってことにもなります。さらに、クレカ払いできる金融商品を買えば、「月額の引き落とし額にポイントを付ける」ことも可能です。例えば、系列の楽天証券で積み立て型の投資信託を毎月のクレカ払いで買う。

そうすれば毎月の引き落とし額から自動的に1%が還元されてポイントとして貯まっていきますから、実質的には運用利回りが+1%となるに等しいのです。これは殆ど利息が付かない銀行預金などより、遥かに有利な運用手段です。

このようにクレジットカードとしての機能はかなり優秀な楽天ですが、ひとつだけ強烈なデメリットが。それは広告メールがやたら多いこと。このメール配信を解除することは出来るのですが、そうするとカードを利用した時の確認メールまで送られてこなくなるという仕様。これは改善してほしいところです。

◆サブカードは用途に応じて

私の場合、サブカードは用途別に2枚持っています。

◆サブカード(1) 交通系

1枚は交通系カードとして「JR東日本 VIEW Suicaカード」です。通勤で使っているのがJR東日本ということで、Suica定期券にクレジット機能を付けました。
何がいいかと言うと、まず定期代・交通費にポイントが付けられること。ポイント還元率は0.6%と楽天カードほど高くはありませんが、毎日の交通費にポイントを付けることができるのは交通系カードならではのメリットです。年間でどれくらいポイントが貯まるか?はこちらでシミュレーションすることが出来ます。
次にオートチャージ(チャージされている残金が1000円を切ると自動的に3000円がチャージされる)機能が付いていること。現金できっぷを買う手間、いちいちチャージする手間がなくなり、電車を1本逃したりしなくなりました。同時にETCカードも作って、高速道路の決済も一本化しています。
私の場合は「交通系」というカテゴリの決済を一箇所にまとめることで、あとから整理しやすくしています。ほかにも、ポイントをマイルに変えられる「JALカードSuica」や、ビックカメラのポイントをSuicaに変えられる「ビックカメラSuicaカード」などがあります。

◆サブカード(2) 社会保険料の支払い用

もう1枚は社会保険料の支払い用カードとして「ファミマTカード」です。
あまり知られていませんが、実は国民年金と国民健康保険の払い込みは、コンビニでのカード決済が可能です。これが出来るやり方はただひとつ、ファミリーマートでのファミマTカード決済のみ。給与天引きのサラリーマンはできませんが、第1号被保険者の方であれば、これもまた使わない手はないと思います。
→2012/9/30でサービス終了してました・・。

ちなみに、ファミマTカードで社会保険料を払った場合の還元率は0.5%(ショッピングだと1.0%)で、火曜日と土曜日は2倍となります。貯まったポイントは、全国のファミリーマートやTSUTAYA、ガストなどの提携店舗で1ポイント1円で利用することができます。ZOZOTOWNやYahoo!ショッピングでも使えます。

おまけですが、ファミマTカードを使って更に還元率を高めることも出来ます。
QUOカードの1万円券は、購入すると180円分の上乗せがついてきます。つまり、1万円券は1.8%の還元があるのです。このQUOカードを、ファミマTカードを使ってファミマで購入すると、クレジットポイントとして50ポイントが付与されます。この時点で、0.5%が還元されます。
さらにこのQUOカードをファミマの商品を購入するときに使ってファミマTカードを提示すると、1万円の利用でショッピングポイントが100ポイント付与されます。
つまり、さらに1%が上乗せされるのです。ファミマでQUOカードを買って利用することによって、1.8%+0.5%+1%=3.3%という空前の高還元率が実現するのです。

このように、目的に沿うものをカードの適性にあわせて使うことで、効果的にポイント還元を受けることができます。現金決済してしまえば後には何も残りませんが、カード決済でしたら金額が多ければ多いほど、ポイント還元という特典がついてくるのです。

ここで紹介していないカードでも、還元率やサービス内容、保障内容などをじっくり比較検討して、自分にあったカードをぜひ探してみて下さい!

カテゴリー: ちょっとしたお金のコツ, ファイナンス パーマリンク

2 Responses to 最強の使い方はこれだ!クレジットカードで節約!おトクな使い方まとめ

  1. カズシゲ のコメント:

    ファミマTカードの国民年金や国民健康保険の支払いは終了したみたいよ。
    会社のファミマにも張り紙がしてありました。
    http://www.family.co.jp/info/info120918.html

    ちなみに私はJALカードがメインです。
    100円で1マイルだけど、1マイルの価値が、航空券と引き換えだと
    3円分位の価値になることが多いので、個人的に還元率高いと満足してます(笑)

    • kameko のコメント:

      カズシゲ様

      ファミマTカードの支払サービス終了のこと、知りませんでした・・
      一気に持っている意味の無いカードになってしまいました(汗

      JALカードは、出張・旅行が多い方にはいいですよね!
      貴重な情報ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です