スイス・フランス旅行記(4) ルツェルン~インターラーケン アルプスの麓の街へ


本日は移動日。チューリッヒに別れを告げて、湖畔の街ルツェルンを経由し、アルプスの玄関口にあたる街インターラーケンに向かいます。

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チューリッヒからバスで小1時間ほどでルツェルンの街に到着。人口6万人ほどの小さな街ですが、スイスでは第7番目の都市です。チューリッヒと同じく湖畔に位置している街です。3時間ほど滞在し、主要部を見てまわりました。

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「嘆きのライオン」像。フランス革命の最中に虐殺されたスイス人衛兵を偲んで造られた像です。推定15メートルぐらいで巨大な記念碑ですが、繊細な造りです。

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「カペル橋」。14世紀に作られた、世界最古の屋根付き木造の橋です。八角形の見張り塔とともにルツェルンのシンボルです。

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街のシンボルの教会。16世紀に作られた、スイスで最古の教会のひとつだそうで、趣きがあります。旧市街をそぞろ歩き。風光明媚な、素敵な町です。

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旧市街は自動車の立ち入りが禁止されており、ゆったりと観てまわることができます。

ここから約2時間ほどかけて移動して、アルプスへ向かいます。道中の光景です。

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EU諸国では、街と街の間には必ず森を設けないといけない決まりになっているそうです。このためEU諸国では、日本のように「どこまでいっても連続して建築物がある」状態とは違い、ぽつん、ぽつんと街がある状態になっています。だんだん山岳地帯に入っていきます。

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インターラーケンのホテルに到着。明日はアルプス山脈のユングフラウ山へアプローチします。

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スイス・フランス旅行記(5) ユングフラウ登頂 ヨーロッパ最高地点の駅へ

<関連リンク>
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