これをすれば20歳若くなる!100の方法


ごぼう茶ダイエットで有名な南雲先生の本を読んでみました。

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

表紙の若々しい見た目は、どうみても30代後半~40代前半。これで56歳というから驚きですね。
いったいどんな奇策が?!と、まんまと出版社の目論見にハマって、セブンイレブンで買ってしまいました。お茶だけのつもりだったのに・・。

パラパラと眺めてみると、あるわあるわ。常識外れのアンチエイジング方法の数々。。
ということで、本書で斬新だ!と感じたことを書いてみたいと思います。

1.丸ごと食材を食べる。

健康のために1日30品目食べよう、とよく言われますが、これはたくさんの品目のものを食べて、人間の体に必要な「完全栄養」に近付けるためなんだそうです。ただ1日30品目を食べることって、結構難しいですよね。
で、より簡単に「完全栄養」を取る方法が、丸ごと食材を食べることなんだそうです。魚だったら頭から尾までまるごと食べる。果物は皮をむかないで食べる。
じゃバナナはどうやって食べたらいいんだと言いたくなりますが、皮をむいてしまったらそれは「不完全栄養」になってしまうので、食べるんだったら丸ごと食べれるリンゴやいちごなどがいいようです。

2.スポーツはしない。

スポーツをしないなんて、なんと非常識な(゚-゚;)
でもこれ、ちゃんと読むとスポーツ禁止って言ってる訳じゃなかったです。

南雲先生いわく、「もともと心臓は、あらゆる動物において生涯20億回~30億回しか脈動しない。
これを人間にあてはめると20億回(平均寿命80歳)~30億回(最高寿命120歳)になる。
過激な運動をして心拍数をあげるということは、早死にリスクを高めることになる」んだそうです。

ほんまかいな。

ちなみに南雲先生の推奨は、「カッコつけて歩くこと」。胸を張り腕を振って、出来るだけ大きな歩幅でたくさん歩くことが一番いいそうです。

3.ごぼう茶がダイエットに良い。

南雲氏といえばごぼう茶というくらい有名ですね。ごぼうの成分は、食物繊維、サポニンなどが含まれていて、抗酸化作用、利尿作用などなど・・。
南雲氏はごぼうは最強の若返り薬と主張しており、1日4回も5回もごぼう茶飲むそうです。
うちの嫁も飲んでます。

4.1日1食を推薦している。

一番「まぢですか?!」と思われるのがこれ。元来、生き物はいつ食事が出来るかわからないのが当たり前。よって1日3食が普通になっている今の生活がおかしい。おなかが「ぐぅ~っ!」と鳴るまで、何も食べるべきではない。1日1食(2食でもOK)が望ましい姿である、という主張です。

これ読んで、とりあえず「1日1食」がどんなもんかと私もやってみましたが、思ったより辛くなかったです。お昼ご飯を食べないので、午後に眠くもならないですし。
お昼か夕方に、スープや野菜ジュースなどを軽くお腹にいれてみたら、丁度よい感じでした。1日3食食べるもんだという常識に、とらわれないのはアリですね。

5.シャンプーは週2回がちょうどいい。

毛根には脂が詰まっているほうがよいそうです。え~っ・・ばっちぃような。
と、思ってしまいがちですが、毎日シャンプーのして脂を取り除いてしまうと、そこにカサブタが出来るんだそうです。これがいわゆる「フケ」。ということで、毎日のシャンプーはやり過ぎ。控え目にしましょう。

6.体を洗うときは水洗いでよい。

タモリさんや福山雅晴さんも実践しているそうですね。ボディソープをスポンジにつけて、ガシガシ洗ってしまうと肌が傷付いてしまうそうです。体を洗うには水で十分。これで肌はスベスベになるそうです。

などなど。これ以外にも、あまり聞かないような健康法がたくさん載ってます。

ちなみに、南雲先生の健康6箇条は

1.ノーミート(肉を食べない、野菜を食べる)

2.ノースイート(甘い物、間食をしない)

3.ノーカフェイン(コーヒーを飲まない)

4.ノースモーク(タバコを吸わない)

5.ノードライブ(運転をしない、よく歩く)

6.ノーシットアップ(夜更かしせず早く寝る)

だそうです・・・。ここまでストイックに生活して楽しいの?と思わなくもないですが、健康と若さを維持するためにここまで努力されているのは単純にすごいことですね。

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

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1 Response to これをすれば20歳若くなる!100の方法

  1. 匿名 のコメント:

    今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^

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