3世代ビジネスが熱い!記念写真もディズニーも3世代向けにシフト


我が家の絶対権限をもつヨメさんに従いまして、子ども達と七五三の記念写真の撮影に行きました。
いろいろと発見があったのでシェアします。

IMG_0891


◆見飽きた毎日からの脱出

貸衣装から、ポーズ作りから何から何まで、スタジオのスタッフがコーディネートしてくれます。

IMG_0899


洋装もこんなかんじでパシャリ。


IMG_0933


はじめは硬さが見られた息子たちも、話術・おもちゃ・シャボン玉など、専任スタッフの繰り出す妙技(?)によってすぐに笑顔に。着付け、カメラマン、コーディネーター(笑わせ役)など、5人以上のスタッフが付いて約2時間ほどでした。200カットぐらい撮り、最終的には75カットぐらい映りの良い写真を選んでもらって終了です。

お世話になったこちらのスタジオのコンセプトは、「見飽きた毎日からの脱出」。「ハレの日」の記念写真を創作してくれます。聞いてみると、予約は1ヶ月先までいっぱいだとか・・・。埼玉県某所のスタジオでしたが、確かに駐車場のナンバーを見ると、東京・千葉・埼玉・群馬など。各所からお客さんが来てることが伺えます。

アルバムのサンプル集を見せて頂くと、七五三のほかに「Baby」「Maternity」など・・。毎日の何気ない瞬間から、特別な時間まですべての時間に小さなお手伝いをしたい。という気持ちがこめられた写真がたくさん掲載されていました。

この手の写真は普通、パパママと子どもが主役ですが、意外にも3世代で撮られている写真がとても目をひきました。実際にスタッフの方に聞いてみると、3世代で撮影して、お支払はおじいちゃん。というパターンが増えているそうです。

参考:お世話になったスタジオはこちらです。
LifeStudioさん。全国15箇所以上に出店しているそうです。
http://www.lifestudio.jp/about/ourmind.php

◆三世代ビジネスがトレンドに?!

これをみて、ふと思い出したのがディズニーリゾートの取り組みです。知る人ぞ知ることですが、ディズニーは去年あたりから明確に3世代向けの広告を出してます。

002


JR秋田駅にて撮影

このように、実はディズニーリゾートも「近郊型リゾート」から「3世代で遊べる非日常的空間」に舵をきってます。

ディズニーのトップページにもこんな感じで3世代で遊ぶ特集が組まれています。
これが功を奏してか、こちらにあるようにディズニーリゾートは2014年度に最高売上(4150億円)・最高益(520億円)を達成する見通しです。

ディズニーは営業面でも国内最強のリゾートですが、「行ってよかった!」と心から思える付加価値の作り方が本当にすごい。一例で清掃だけを取っても赤ちゃんがそのあたりをハイハイしても汚れないように、24時間365日ずっと清掃しているというから半端じゃありません。シニア層向けでは、ディズニーシー直結でスパ併設ホテルもできてました。

前に書きましたが、日本の個人資産の約6割は60代以上がもっていると言われています。少子高齢化というと暗いイメージですが、「これからは60代以上に満足してもらえる取り組みが、付加価値をものすごく高める」と考えたら、逆転の発想になるのではないでしょうか。

これからのビジネスヒントのひとつは「3世代向けビジネス」。要注目です。
60代以上向けビジネスの指南書がこちら↓。早速予約しました。

カテゴリー: お役立ちネタ, 雑感 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です