決算対策、退職金準備、死亡保障、ガンなど三大疾病の保障。これ1つでOK!まとめてカバーできる保険


(法人経営者向けのエントリーです)

「長期定期保険」という保険を使えば、在職時の保障をとりながら、60歳で数千万円のじぶん年金を作ることが出来るということを以前書きました。

個人事業主、法人経営者にオススメ 60歳で数千万円のじぶん年金を作る方法

じつは、これに加えて三大疾病になった際に1000万円もらえるオプションを付けられる保険があります。一例をあげてみます。

契約者  :個人事業主、もしくは法人
被保険者 :40歳 男性(非喫煙)
保険種類 :長期定期保険+生存給付保険
死亡保険金:1億円
三大疾病になった場合の給付金:1,000万円
年払保険料:205万1,580円
経理処理 :1/2資産計上、1/2損金算入

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このプランの特長をまとめると、以下のようになります。
・毎年の保険料205万円の半分、約100万円強を費用で落とせるために決算対策に有効。
・万一、ガンなどの三大疾病になったら1000万円の一時金が受け取れる。
 しかも受け取りは被保険者個人で、税金が掛からない。
・在職時の死亡保障は1億円。
・60歳時点まで契約継続すると約4100万円を払うことになるが、約3900万円(95%)が積み立てられている。退職金原資として活用できる。

「年に1千万円以上の節税をしたい」というようなケースを除いて、30代~40代の経営者でしたら、このプランを導入すれば個人で生命保険に加入する必要は殆どないかもしれません。

そして、このような装置を企業経営に組み込んでおけば、予期せぬアクシデントが起こった場合の対応にもなります。

例えば、契約10年目に何らかの理由で緊急資金が必要になったとします。
この場合でしたら、10年目には2000万近くの積み立てが出来ていますから、解約すれば緊急資金を補てんすることができます。保障を残したいのであれば、年利2%程度の貸し出し金利が付くものの、1500万円くらいまでだったら保険会社から借り受けることも可能です。

銀行から融資を受けようとすれば審査があります。融資申込みから実行まで、1か月くらい掛かる場合もあるといいます。その点、保険の解約もしくは借り受けであれば、数日以内に保険会社から現金が振り込まれます。人の体に掛ける生命保険でありながら、実は何かあった場合の緊急予備資金としても機能するのです。

保障を買う、節税する、貯蓄するなど単一の目的で保険を検討するケースがどうしても多いですが、
このように1つの保険で何役にも活用できる、メリットが非常に多い使い方もあるのです。

ご興味があれば、以下のエントリーも参考になれば幸いです。

【参考リンク】

中小企業の経営者は必見!タダで一生涯の医療保障を手に入れる裏ワザ

医療保険を法人契約にしてはいけないわけ

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