日経新聞2面にブチ抜きで、書籍の広告出しました


といっても、私の著作ではありません・・・。 弊社社長の著作です。

読売1回、朝日1回、日経2回とメジャー3紙にそれぞれ書籍の広告を出しましたが、読者の方から弊社への電話・メールなどでの反響は、やはり「日経を読んだ」という方が一番多いです。

広告打つ → 興味を抱いてくれた方が本を買ってくれる → 本を読んで「相談したい!」と思った方が弊社にお問い合わせ、商談。という流れになる訳なのですが、お客さまからのアクセスには、ある傾向があります。それには『日本の新聞の発行部数』と『シェア』が関係しています。

『日本の新聞の発行部数』に関するランキング(図の引用元:Wikipedelia)はどうなっているかというと、

このようになっています。調べてみて、創価学会の機関紙な聖教新聞が、毎日新聞よりも上の3位という事実に少々驚きましたが・・・。

この結果から、
・広告の効率を考えて、全国紙の読売、朝日。
・それから「生命保険に興味が有りそうな読者が多そう」な、日経。
この3紙に絞って 広告を打ったわけです。

聖教新聞は確かに発行部数が多いことは特色ですが、実際どういう新聞かというと

全12面で、基本的には前6面が宗教的・創価学会に関わる組織的な記事、後ろ6面が一般的な記事(一面広告を含む)、最終面はテレビ・ラジオ欄(ただしBSデジタルは11面)となっている。
(引用元:Wikipedelia)

という新聞ですので、ビジネス書の広告にはあまり向かないかもしれません。まぁ、今回の広告を乗せる媒体としてはパスしました。

さて、単なる発行部数ランキングというだけであれば上記の表のとおりなのですが、その中身を見てみると、面白いことが分かります。少し昔の記事ではありますが、FACTAオンラインのこちらの記事によると、実は日本の殆どの県では地方紙がトップシェアを占めていることが分かります。

首都圏や大阪などはむしろ例外で、例えば岐阜・愛知・三重の3県は中日新聞の占めるシェアが50%を超えていて、中でも愛知だと64.2%と圧倒的な首位です。四国・九州に至っては、山口を除く全ての県で地方紙がトップシェアを占めています。

という各県の事情があるなかで広告を打っていますので、日経新聞の全国版に広告を打っても、実際にお問い合わせを頂くのは首都圏や大阪の方が圧倒的多数と、実際になっています。
もっとも、広告商材が「中小企業のオーナー社長」向けの「保険の本」ですから、そういったテーマに敏感な人が都会に多い、ということも言えるかもしれませんが。

・・・・本の中身と全くカンケーないエントリーになりました。
著作はお陰さまで重版を重ねて、ただいま第4版となり、結構ご好評いただいております。
この手の本で第4版は異例だとか。。。ご興味がある方は、ご一読下さい。

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