法人保険についての質問

法人保険についての質問

【Q1】保険の相談だけではなく、税務・会計の相談もお願い出来るの?

得意分野ですので、是非ご相談ください。
ご相談のテーマによっては、そのテーマに造詣の深い提携税理士、会計士などと協調して、ご相談に応じます

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【Q2】現在、顧問契約を結んでいる会計事務所の勧めで生命保険に加入したが、妥当商品なのかがよく分からない。見直しの相談に乗って貰える?

はい、大丈夫です。
加入されている保障内容の妥当性、財務体質強化の効果、積立部分(解約返戻金)の有無・・など、複数の視点から既存契約を分析します。
言わば、「セカンドオピニオン」として、客観的な第三者としてご相談に対応いたします。

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【Q3】会社の利益(益金)が出るので生命保険で財務体質強化を検討している。保険を使った財務体質強化対策はどのようなプランが考えられる?

法人の財務体質強化対策として考えられる手段は、役員報酬をより高くすること、家賃の先払い、社用車の購入やオペレーティングリースなど様々です。
しかし、それらのほとんどが現金として残らないもの、決算末ギリギリには利用できないもの、リスクが大きいものや根本的な解決になっていないものがほとんどです。
「リスクが少なく、合法的に大きな損金をつくることができ、現金をしっかりと残していくことができる」という意味で、多くの中小企業の経営者は最終的に、生命保険を使った財務体質強化(利益)対策に辿り着きます。生命保険を活用した財務体質強化と一口に言っても、その種類は実に様々で、根拠となる税制も法律などによって変わります。
目的によって、使うべき保険種類も変わってきますので、詳細はお問い合わせください。

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【Q4】法人案件を手掛けた過去実績は?

中小企業向けを中心に、全国で約1000社以上のコンサルティング実績があります。

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【Q5】法人保険の見直しには、何を伝えればいい?

まずは、今ご加入されている保険の證券、設計書をご用意ください。
次に、“法人保険を活用する目的を明確にする”ことが重要です。法人保険を活用する場合には、その目的が“法人の利益を圧縮する財務体質強化対策”なのか
“保障を用意してリスク補てんしたい”のかを明確にする必要があります。

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【Q6】法人保険を活用する目的”とは、具体的にどういうこと?

実際に当社にご相談に来られた社長の相談例です。

・現在50歳、70歳で社長を退く予定
・できるだけ会社経費で落としながら、生命保険を使って以下の積み立てを行ないたい
(1)退職金準備 8000万円
(2)年金準備  5000万円
(3)事業承継の資金 8000万円
・年額の予算1000万円
あと20年掛けて、事業保障を取りつつ上記の資金準備を行ないたい。
もっとも効率的なプランは何か?

このように時期的/金額的なターゲットが明確であればあるほど、目的にピッタリの商品の組み合わせをご提案できます。

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